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放射能・放射性物質セシウムの 独自検査結果

アグリ―ホンマでは県の放射能検査とは別に、自社米の独自の放射能検査をしました。
検査の結果、アグリーホンマの田んぼから収穫されたお米からは放射能、放射性物質セシウムは 検出されず、安心安全であることが証明されました。

平成23年産米の放射能・放射性物質調査の検査結果

消費者の信頼に応えるため、収穫時期を迎える23年産米について、出荷に先立ち玄米の放射性物質の調査を実施し、検査結果を公表いたします。
結果を先に申し上げますと、柏崎市のお米からは放射能・放射性物質セシウムは検出されず、安心安全なお米である事が証明されたといえます。


1.調査方法

(1)対象市町村
 県内全市町村(水稲作付のない粟島浦村を除く)

(2)対象品種及び調査点数
 ・地域で最も早く収穫する早生品種(わせひんしゅ) 45点程度
 ・念のため実施するコシヒカリなどの中生品種(なかてひんしゅ) 29点程度
 ※比較対象として、22年産玄米の調査を実施します。
 ※具体的な調査点数や調査か所については、今後市町村と協議の上、決定

(3)サンプリング方法
 収穫期に玄米を採取し、分析


2.分析機関

民間分析機関へ委託


3.調査結果の公表

調査結果については、新潟県ホームページで公表(新潟県平成23年産米の放射能・放射性物質セシウムの検査結果

平成23年産米の放射能・放射性物質セシウムのにおける市町村別調査点数(目安)

【設定の考え方】
(1)地域で最も早く収穫する早生品種(わせひんしゅ)
 1.市町村毎に1点を確保
 2.市町村の規模を考慮し、調査エリアが県平均規模(4,000ha)で調査点数を追加。
 3.原発事故直後に、一時的に空間放射線量が高かった市町村で調査点数を追加

(2)コシヒカリなどの中生品種(なかてひんしゅ)
 市町村毎に1点を確保

【市町村別調査点数(目安)】
実際の調査点数は、今後市町村と協議の上、決定

  地域で最も早く収穫する早生品種 コシヒカリなどの中生品種 〈参考〉
H22 水稲作付面積
村上市 1 1 5,300
関川村 1 1 999
胎内市 1 1 2,870
新発田市 2 1 7,940
聖籠町 1 1 802
阿賀野町 1 1 5,220
新潟市 7 1 24,100
五泉市 1 1 3,600
阿賀町 3 1 610
燕市 1 1 4,240
弥彦村 1 1 766
加茂市 1 1 1,170
三条市 1 1 4,700
田上町 1 1 685
見附市 1 1 1,980
長岡市 3 1 12,500
出雲崎町 1 1 328
柏崎市 1 1 3,300
刈羽村 1 1 457
小千谷市 1 1 2,160
魚沼市 1 1 2,620
南魚沼市 3 1 4,860
湯沢町 3 1 4,860
十日町市 1 1 4,220
津南町 1 1 1,400
上越市 3 1 11,500
妙高市 1 1 1,690
糸魚川市 1 1 1,570
佐渡市 2 1 6,090
県計 45 29 117,845

平成23年産米の放射能・放射性物質セシウムの検査結果

平成23年産米の放射能・放射性物質セシウム調査の検査結果をお知らせします。

1.検査の概要

(1)調査対象核種 放射性セシウム
(2)分析機関   社団法人 新潟県環境衛生中央研究所

2.検査結果

(単位:ベクレル/kg)

品目 採取地 放射性セシウム
134Cs 137Cs
玄米(早生) 柏崎市 検出されず 検出されず
厚生労働省が示した暫定規制数値 放射性セシウム 500

新潟県平成23年産米の放射能・放射性物質セシウムの検査結果

新潟県 特別栽培農産物 認定番号 生-10-H-060 プレミアムライセンス グッドファーマー認定
新潟県特別栽培農産物
生産者登録番号 生-10-H-060
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